2020年5月31日日曜日

お誕生日祝い用のギフト



お誕生日祝い用の生花アレンジメントです。大輪のガーベラをメインにラウンド型でコンパクトにまとめました。お誕生日おめでとうございます!

アレンジに使用しているお花は、大輪ガーベラ(ランデブー)、バラ(レッドラナンキュラ)、SPバラ(チェリーユミ)、アルストロメリア(ファントム)、カーネーション(プラドミント)、ナルコラン、アイビー、リキュウソウです。

今日は5月の最終日。4月から自粛で仕事のない日が続きましたが、6月からは少しは仕事量が増えてくるのを期待しているところです。どうなるでしょうか..

4月・5月は営業日と営業時間短縮で、私もあまり働いていない印象があります。明日から突然元に戻すのもしんどいので、ゆっくりと調子を戻していきたいところです。

明日は早朝から切花の仕入れがあるのですが、6月始めなので予備花材も含めて多めに仕入れる予定です。

2020年5月26日火曜日

営業再開の資材屋さんへ




造花とプリザーブドフラワーの下見で、久しぶりに日本橋方面の資材屋さんを訪れました。本日から店舗の営業を再開したようです。

5月~6月に納品予定のご注文を数件受けていたのですが、なかなか仕入れが出来ずに営業再開を待っていました。ネットからの注文は出来たのですが、造花などは現物を見てみないと正確なイメージがつかめません。

これからの季節をイメージした造花等が欲しかったのですが、営業再開初日ということもあって思っていたよりも品薄状態でした。しかたないですね。早々に必要なプリザーブドフラワーを少しだけ仕入れました。

先程、別店舗(造花・プリザーブドフラワー・ラッピング資材専門店)の営業再開の情報も入ったので、明日以降にに訪れてみる予定です。6月から使用する資材(リボン・プリザーブドフラワー・ラッピングペーパー・オーナメント等々)がまだ足りていません。

資材屋さんに限らずこれから少しずつ少しずつ、再開する店舗が増えてくるのは嬉しい事です。イベントやお祝い事のご注文も、6月以降少しずつ数が増えて来てもらえると嬉しいのですが..

2020年5月23日土曜日

様々な営業形態




久しぶりに小さめの花束を3つ制作しました。花材は、赤バラ(サムライ)、大輪ガーベラ(アライアンス)、カーネーション(ピンク)、アルストロメリア(イエロー)、モンステラを合わせています。

3つとも同じ花材・本数を使用して、お花の配置もほぼ一緒です。ラッピングは3つとも違う感じにしています。

こちらの花束は全て国産の花材を使用していますが、輸入のお花も少しずつですが増えてきています。

私のところは先月下旬くらいから今月にかけては、企業の自粛の影響でほぼ開店休業状態でしたが、昨日くらいから6月以降の仕事のお問い合わせが増えてきています。

東京都の緊急事態宣言が解除されれば、企業からの仕事もご依頼数も徐々に持ち直してくるのではないか..と静かに期待していますが、実際はわかりません。

数日前に花屋仲間数人と互いの近況を話していたのですが、今の時期は花屋さんもお店の営業形態によって、かなり売り上げに差が出ているようです。

私のようにイベントにかかわる仕事や、企業からの仕事をメインにしている花屋さんは、けっこうダメージを受けている方が多い様子です。もちろん全ての方ではありません。

店頭売りをメインにしている花屋さんについては、売り上げは下がってはいるが、全く売れていないこともない様子でした。実際仲間のお店へ訪れてみたところ、店頭に出しているサービス束が次々と売れていました。「単価が低いので気休めにしかならない」とも言っていましたが..

何れにしてもダメージは長く尾を引きそうなので、葉織の方でもこのような時代に合わせた新しい展開(新商品)も計画しています。

既に商品イメージは出来上がっているので、しばらくは表に出さずにこっそりと販売しながら様子を見る予定です。

2020年5月21日木曜日

とりとめもない一日



5月も後半だというのに、雨降りで肌寒い日が続いています。今週も自粛ムードでほとんど仕事らしい仕事はしていません。

今日の午前中は自宅待機です。とはいっても横になってスマホの画面を見ているだけなのですが..。今のご時世どうせどこへも行けないので、天気が悪いのはかえって都合が良いのかもしれません。

さすがに一日中横になってばかりいるせいか、身体のあちこちに痛みを感じてきました。頭を切り替えるためにも昼頃からお店へ向かうことにしました。

お店で何をするか考えていたところ、たわいもないことを思い出しました。麹町方面のお客様のところへ連絡を取って車で向かうことにしました。ちょっとした気分転換です。

麹町方面での用事はすぐに済んでしまいましたが、少し会話が出来たので良かったです。5月後半くらいから少しずつ出社している方も増えてきている様子ですが、まだまだ千代田区方面も人通りが少なく静かです。

自粛もいいのですが、早いところ経済活動を再開してもらわないと、今後の様々な面への影響が心配になります。オフィス街を車で走っていると異様な感覚にとらわれます。

お店に戻ったのは13時半頃です。少しお腹が空いて来たので、中井までお弁当を買いに出かけました。運動も兼ねて早歩きで焼き鳥屋さんへ向かいます。少し歩いただけで、息が上がります..

焼き鳥屋さんの店頭でお弁当が出来上がるのを待っている間、炭火で焼くいい匂いが漂ってきます。河原での焚火の匂いや東南アジアの屋台の匂い等が重なってきます..。中井駅周辺では少しは人が出てきているのでホッとします。

コロナによる自粛で一日中家にいなければならない身体の不自由な方やご年配の方、金銭面での余裕が無く、エネルギーを持て余している若い人等は本当に大変だと思います。

私は新型コロナウイルスそのものの心配よりも、運動不足と自粛による精神面や身体への影響の方が余程心配になります。






2020年5月20日水曜日

5月は「聖母月」です



今月末のマリア祭の打ち合わせに行って来ました。カトリック教会では5月を「聖母月」(イエス・キリストの母である聖母マリアの月)と定めています。5月の第2日曜日を「母の日」として定めているのも、そこから来てきます。

マリア祭ではマリア様に日頃の感謝の気持ちを込めて、聖歌を歌ったり、お花を奉献したり、お祈りを捧げたりします。

毎年5月になると、マリア祭用のお花の納品のご依頼が何件か入るのですが、今年は1件だけでした。それでもかなり縮小して行う様子です。緊急事態宣言による自粛の影響で、他のご依頼は全てキャンセルになりました。仕方ありませんね..

お店で育てているワイルドストロベリーが実を付けていました。こちらは7年前位から育てているのですが、毎年5月頃になると可愛らしい果実を付けてくれます。

ワイルドストロベリーは、バラ科オランダイチゴ属の多年草です。雑草のように力強く、熟れすぎた果実を植えておくと簡単に芽を出します。

始めは小さなポット苗1鉢でしたが、今では株分けをして大きめな鉢に植え替えて、数鉢に増やすことができました。結構な数の果実を付けるので、赤く色付いてくると収穫しています。

味は市販されているイチゴよりも酸味が強い感じです。香りは強く、鼻の奥の方にいつまでも甘い香りが残ります。



2020年5月19日火曜日

オリエンタル系ユリ「ソルボンヌ」




現在市場にはさまざまなユリが出回っていますが、中でも人気の高いユリはオリエンタル(オリエンタル・ハイブリッド)系のユリです。

他にもLAハイブリッド、LOハイブリッド、OTハイブリッド、アジアティックハイブリッド、ロンギフローラムハイブリッド系のユリがあります。

オリエンタル(OH)系のユリは、大輪の花、香りが良い、華やかで美しい花色、日持ちが良い等の特長があります。白・ピンク(濃/淡)・黄色等の色が主流です。

写真のユリは濃いピンク色のオリエンタル系のユリで、「ソルボンヌ」という品種です。最近出来た品種ではく、昔からの定番品種です。

最近のオリエンタル系のユリは、花束やアレンジに合わせやすい花茎の短いものが主流になりつつありますが、ソルボンヌは花茎が長めで全体的にボリュウームのあるユリです。

ソルボンヌはヤマユリを交雑親につくられたものですが、香りにはクセが無く爽やかでお部屋に飾っていても気になりません。私はソルボンヌの香りが好きなので、他のユリよりも頻繁に仕入れています。

今回は新潟県産のものを40本ほど仕入れました。こちらは明日の午後に別店舗(高田馬場・竹宝堂さん)の方で販売するものです。5~6輪付きの優品です。少し咲き始めていますので、お部屋に飾れば直ぐに香りが楽しめます。

お部屋にいる時間が長い今は、香りが良く華やかな色合いのユリでも飾って、少しでも気分よく過ごしていただけたらと思います。

お花を飾ることに限りませんが、少し発想を切り替えたり、ほんの少し工夫することでお部屋での時間を有意義に過ごすこともできるはずです..

ガレージで育てている赤いアマリリスも、いよいよ咲き始めました。こちらも大きな花で、オリエンタル系ユリと同じくらいのインパクトがあります。

下方からもう一本蕾が上がってきていますので、しばらくの間は楽しめそうです。



2020年5月18日月曜日

AMOROSA アモローサローズ(リンダ)




アモローサ(AMOROSA)のプリザーブドローズをメインに使用している、女性向けのお誕生日祝い用のフラワーギフトです。お誕生日おめでとうございます!

アレンジの中心に配置している、大輪の赤いバラがアモローサの「リンダ」です。花径が10㎝位ある、インパクトの強いプリザーブドローズです。

「リンダ」とはスペイン語で「美しい」という意味です。エクアドルで生産されている大輪種のバラが、特別なプリザーブドローズとして仕上げられています。

アレンジに使用している花材としては、他にアースマスタ―ズのミニバラ3色「ビビアン・カラーアソート」を合わせて、周りにバルサムリーフとスケルトンリーフを添えてみました。

花器は取っ手付きのバスケットを合わせましたので、持ちやすいですし、取っ手がアクセントになっています。

ご依頼からは、以前私が制作した大輪バラを中心に配置したアレンジメントのイメージをいただいていました。デザインは思い切って変えてみたのですが、今回も良い感じに仕上がりました。

2020年5月17日日曜日

アマリリスの鉢植え





ガレージで育てているアマリリスです。今年も蕾が上がってきました。数日前から写真を撮り始めたのですが、今にも咲き始めそうです。

日当たりの良い場所で、5~6年は同じ素焼き製の鉢植えのまま育てています。よく見ると既に2つ目の蕾も上がってきています。

アマリリスは南米が原産の球根植物です。日本でのアマリリスの育て方はいろいろ書かれていますが、私の場合は基本的には水やりと肥料くらいで特別なことはしていません。

熱帯の植物なので気温が上がる今頃の時期になると、毎年花芽が上がってきます。プラスチック製の鉢で育てていたこともあるのですが、水はけの良い素焼き鉢の方が元気に育っているように思います。

以前インドネシアのバリ島を訪れた際に、店頭に赤い花のアマリリスの鉢植えが大量に並べられているのを見る機会がありました。それ以来何となく赤いアマリリスの花が好きになり、自分でも育てています。

2020年5月16日土曜日

2つの花束の違い




お祝い用の花束2つです。2つの花束は、大きさ・種類・本数・配置を揃えて制作しています。

花束に使用しているお花は、ユリ(オバダ)、大輪ガーベラ(ピンク)、バラ(サムライ)、アルストロメリア(エナジー)、アンスリューム(カリスト)、モンステラです。

一つ一つのお花が個性的で、花向きや大きさが個々のお花によって違うので、同じ配置でお花を束ねていくのは意外に大変なのです。私も昔は苦労しました..

特にユリなどを合わせる時は花付きや花向きが全然違うので、ほぼ同じ感じに制作するとなると技術と経験が必要になりますし時間も余計にかかります。

写真の2つの花束は、だいたい同じ感じに仕上げていますが、外側のラッピングペーパーだけ変えています。

今は緊急事態宣言の影響で花束もほとんど制作していませんが、通常時だと1回に5個~20個くらいの花束の制作依頼が入ることも度々あります。

20個の花束を全て同じ感じに仕上げてください..なんてご指定を受けることも度々あるので、同じ大きさで同じようなイメージに仕上げるのが得意になりました。

早いところ緊急事態宣言が解除されて、普通の状態に戻ってもらいたいものです。



2020年5月14日木曜日

ハイドランジア「ディープパープル」




ハイドランジア「ディープパープル」です。深い青色~紫色の美しい紫陽花です。昨年も同じものを仕入れたのですが、好評でしたので今年も仕入れてみました。割と小ぶりなアジサイです。

鉢のサイズは5号鉢でした。バランス的に鉢が小さ過ぎる感じがしたので、二回りくらい大きめな鉢に植え替えました。

こちらのアジサイは花色の変化が楽しめる品種で、説明書によると室内・屋外どちらでも育てられるようです。

昨年仕入れたものを個人的に育ててみたのですが、やはり屋外の方が元気に育っていますし、室内のものより大きく丈夫に育ちました。

今日は仕事以外の用事があり、お昼くらいから千葉方面へ車を走らせました。天気が良く車内は夏のような暑さでした。

今気が付いたのですが、窓を少し開けて車を走らせていたので、腕が日焼けしてしまったようです。

2020年5月13日水曜日

オリエンタルユリの花束




ユリの花でまとめた花束です。退院お祝い用ギフトとして制作しました。ご退院おめでとうございます!

オリエンタルユリを3種類合わせています。「カサブランカ・白」「セーラ・桃」「イエローウィン・黄」の色合いです。何れも香りの良い品種です。

5~6輪付きの大きめなユリを15本以上使用していますので、かなりのボリュームです。一般的には数ヶ所に分けて活けていただくようなイメージですが、お届け先はとてもとても・・広いので全く心配なさそうです。

花束を受けとる男性が、ヤマユリ好きだという情報をいただいたのですが、現在ヤマユリは市場で出荷されていないそうなので、大きめなオリエンタル系のユリで対応いたしました。

ヤマユリは花が大きくて香りも強いので、花の形や大きさで言うと、カサブランカが近いかもしれません..香りを楽しんでいただけたらと思います。

お店で育てているユスラウメの果実が思いのほか熟れるのが早かったので、本日収穫することにしました。

小さい鉢植えなので、それほど数はないのですが、16粒ほど収穫することが出来ました。早速ひとつ食べてみたところ、味はほぼサクランボでした。少し酸味もあって美味しいです。残りは冷やして食べることにします。




2020年5月10日日曜日

お供え用ギフトと静かな母の日..



先日神奈川県相模原市方面へ配送しました、お供え用のアレンジメントと、お墓参り用の花束一対です。

お供え用のアレンジメントは香りのする花を合わせて白メインで、お墓参り用の花束は大きめなお花をメインにして見栄え良くまとめました。ゴールデンウィーク中は仕事を自粛していたため、久しぶりの配送手配になりました。

アレンジに使用しているお花は、オリエンタルユリ、シンビジューム、カラー、スカビオサ、バラ、ハラン、モンステラ、レモンリーフです。シンビジュームだけ薄いピンク色で、他は全部白いお花です。

花束に使用しているお花は、オリエンタルユリ、ダリア、大輪ガーベラ、カーネーション、モンステラです。明るめのお花を合わせています。

本日5月10日は母の日です。例年通りであればゴールデンウィーク明け頃から、母の日ギフトの配送準備で慌ただしく作業をこなしているはずでした..。

今年はコロナによる緊急事態宣言の延期の影響で、本当に静かです。カーネーションの仕入れもほとんどしませんでした。

明日の月曜日から、久しぶりに市場の競りに参加する予定です。必要なものだけを仕入れます。企業相手の仕事を主にしているので、緊急事態宣言が解除されない限りは例年通りの仕事量には戻らないでしょう。

店の入口で育てている、ユスラウメの果実が赤く色付きはじめていました。予想よりもずっと早い熟れ具合です。もう数日も経てば、透明感も出て来て食べられそうです。

小鳥に完食される前に、忘れずに味見しなければなりません。




2020年5月6日水曜日

ナガミヒナゲシの大繁殖



春になるとオレンジ色の花を咲かせる「ナガミヒナゲシ」は、最近ではすっかり見慣れてしまっていますが、実は地中海沿岸が原産の外来植物です。

今の子供達はこの花は日本のものだと思っているかもしれませんが、私の子供時代にはこの花の記憶は全くありません。いつ頃から日本に帰化していったのか、私の中ではあいまいでした..

調べて見ると、1961年に初めて東京都で確認されたようです。繫殖力がとても強く、2000年以降に急激に日本中に広がっていったようです。

私がこの花に初めて気が付いたのは、東京の中央区の花屋に勤務していた時の事です。18~19年くらい前の事です。裏路地の吹き溜まりのような場所から生えていて、何かの園芸植物だと思っていました。

その時は名前を調べることもしないで、今年は何だかポピーみたいな花を時々見かけるなぁ..というくらいの感じでした。

元をたどっていくと、外国から輸入されている穀物等にナガミヒナゲシの小さな種が紛れ込んで、その後運よく発芽する機会を得て勢力を拡大していったのではないか..と推測されています。

細長い果実一つの中には、細かい種子が1600粒ほど入っています。風に飛ばされたり、靴の裏などに付いて移動しながら、コンクリートの隙間などで発芽していったのではないでしょうか。

ナガミヒナゲシの‘ナガミ’の部分は「長い形の果実」からきていて、長実雛芥子(ナガミヒナゲシ)の和名が付けられたようです。

花自体は綺麗なので、お店の前に生えていても特に駆除はしていません。ただ日本中(一部を除いて)に爆発的に広がっているので、本来の生態系にはかなりの影響が出ていると思われます。

2020年5月4日月曜日

ユスラウメの果実




お店で育てている「ユスラウメ」です。バラ科サクラ属で、中国が原産の落葉低木です。ウメの花に似た淡い桃色の花を、3月下旬頃から咲かせ始めます。今年はとても綺麗に咲いてくれました。

ユスラウメは「梅桃」「桜桃」「山桜桃梅」等色々な漢字があてられていますが、呼び名の由来は諸説あるようです。

花の咲き方については桜の花ように房になって咲く感じではなく、枝に直接花を咲かせるような感じなので、どちらかと言うと桃や梅の咲き方に似ています。

花の咲いた後には、既に可愛らしい1㎝程の青い実が付いています。熟した果実は食用になり生食も可能です。あと一月ほどすると真っ赤に熟して食べごろになると思います。

真っ赤に売れた果実は、生食のほかジャム・ジュース・果実酒などにも利用することができます。

酸味が少なくサクランボに似た味だということですが、私はまだ食べたことがないので何とも言えません..実際はどうなのでしょうか。熟れた頃食べてみたいと思います。


2020年5月2日土曜日

カップ咲きのバラ「テアトロ」




昨日近所の施設までお届けしました、女性向けのお誕生日祝い用のアレンジメントです。淡いピンク色をメインに可愛らしいイメージでまとめてみました。お誕生日おめでとうございます!

アレンジに使用しているお花は、大輪ガーベラP(アライアンス)、ダリア複色OR(ポートライトペアビューティ)、カンパニュラV(チャンピオンスカイブルー)、バラP(テアトロ)、アルストロメリアP(アップル)等です。

ダリアと大輪ガーベラを中心にアレンジしていますが、周りに配置しているカップ咲きのバラ「テアトロ」が良い雰囲気です。

テアトロ(teatro)とは、イタリア語で劇場や演劇などという意味です。女性がドレスを纏って、舞台で踊っている姿をイメージして名付けられたようです。

花器は取っ手付きのブリキベースを合わせてみました。大分前に仕入れて、ストックしていたものです。ようやく出番が回ってきました。お花のイメージにも合っています。

今日は世田谷区方面のアンティークショップまで、予約をしていた商品を車で引き取りに行ってきました。仕事で使用するものです。

思いのほか天気が良く初夏のような陽気でしたので、車内が暑くて大変でした。まだクーラーは使用したくなかったので..

とりあえず商品がイメージ通りだったので良かったです。