2023年7月21日金曜日

杉並公会堂(大ホール)楽屋花

 



本日、杉並公会堂(大ホール)へお届けしました、公演祝い用の生花アレンジメントです。テーブルの上に飾れる楽屋花としてお届けしたものです。

アレンジに使用しているお花は、バラ(ステンレススチール)、SPバラ(カンタータ)、トルコギキョウ(ロベラBF)、トルコギキョウ(ボンボヤージュ ベビーピンク)、オリエンタルユリ八重咲き(ハンバー)、センニチコウ、エリンジューム等です。

アレンジは淡い紫色をメインに、淡いピンクと白を合わせて、涼し気なイメージに仕上げました。淡い紫色のバラ(ステンレススチール)は、香りの良いバラです!

2023年7月19日水曜日

ミディ胡蝶蘭「パールオブクレッセント」


昨日江東区新木場方面のオフィスへお届けしました、お祝い用の胡蝶蘭です。以前中央区にいた頃にお世話になっていた、懐かしい方からのご依頼でした!

お届けした胡蝶蘭は、ミディ系胡蝶蘭の「パールオブクレッセント」です。花が小さめで、コンパクトで場所を取らないので、幅広いご用途で使用できるフラワーギフトです。

お届け先のオフィスには、大輪系の白い胡蝶蘭がたくさん来ていました。華やかな色合いのこちらの胡蝶蘭は、白い胡蝶蘭の中で良いアクセントになっていました。

お届け先が新木場駅近くのオフィスビルでしたので、帰りに夢の島公園に寄っていく予定でしたが、あまりの暑さでしたのでやめておきました..


2023年7月17日月曜日

北区滝野川会館(大ホール)花束スタンド




ピアノの発表会で、ステージに飾るスタンド花をお届けしてきました。お届け場所は「北区滝野川会館」の大ホールです。

こちらのスタンド花は、発表会終了後にお花を持ち帰りいただけるスタイルの花束スタンドです。こちらは47人分の花束がセットしてあります。

今回は黄色とオレンジ色メインで、ミニガーベラ、スプレーカーネーション、バラを使用しました。今の時期は猛暑で花持ちは良くありませんが、直前仕入れの新鮮な花材を使用しています。ご自宅で数日は楽しめるのではないでしょうか。

今年は昨年と比べると、イベント花が増えていますので、花束スタンドも既に何回か制作していますし、8月のご予約もいただいています。

ご予約はお早めに!


2023年7月2日日曜日

英国ロイヤル バレエ団「東京文化会館」花束➁






現在、英国ロイヤル バレエ団による「ロミオとジュリエット」が、東京文化会館(大ホール)で開催されています。

本日の公演は、ジュリエット役が 高田 茜さん、ロミオ役が平野亮一さんが演じる「ロミオとジュリエット」です。

今回楽屋へお届けした花束は、高田茜さんへの花束です。ピンク系のバラをメインに5種類のバラ合わせて仕上げました。4年ぶりの来日、ご公演おめでとうございます!

ご依頼主の希望は、ピンク系花束の中に藤色で中輪系のバラ(ガブリエル/Gabriel)を入れることでした。

最初は市場のバラの担当の方に、「ガブリエル」は今の時期は作られていないようで、確保が厳しいと言われてしまいました..でも、少し食い下がって探していただいたところ、長野県の産地で10本程確保してもらうことが出来ました。

無理を言ってさがしてもらったので、花の状態は最高とは言えませんが、とにかく花束に出来て良かったです。市場と産地の方に感謝です!

花束に使用しているバラは、バラ(ガブリエル 香りあり)、(ディアプリンセス)、(グランオマージュ)、(カレン 香りあり)、SPバラ(花時間)です。

こちらの花束も、それぞれバラを10本束と5本束にまとめて、それぞれの束の茎には、花落ちしないようにたっぷりの水に浸したウェットペーパーをポリ袋でカバーしました。ラッピングを外すと10個の花束に分かれます。

色の同じバラが隣り合わないように組み合わせて、バランス良くまとめました。香りの良いバラも数種類入れています。

ラッピングはピンクとホワイトをメインにして、明るく優しい雰囲気に仕上げました。リボンはオーガンジーのリブレとオーロラホワイト等を合わせて、軽やかにひらめくドレスのようになりました。

見栄え良く、可愛らしい花束に仕上がっていると思います。


英国ロイヤル バレエ団 「東京文化会館 」花束①





現在、英国ロイヤル バレエ団による「ロミオとジュリエット」が、東京文化会館(大ホール)で開催されています。

本日の公演は、ジュリエット役が 高田 茜さん、ロミオ役が平野亮一さんが演じる「ロミオとジュリエット」です。

今回楽屋へお届けした花束は、高田茜さんへの花束です。バラ(ブルーグラビティ/Blue gravity)とカスミソウを合わせて仕上げました。4年ぶりの来日、ご公演おめでとうございます!

ブルーグラビティは、2020年に日本で作出された青藤色(中輪)のバラです。エレガントな雰囲気があり、とても上品で美しいバラです。

花束は、ブルーグラビティを101本とカスミソウを合わせてまとめたものですが、101本のバラの花束には「これ以上ないほどの愛」という意味もあります。

制作するにあたって、先ずはバラ10本とカスミソウ1本を束ねたものを、10束用意しました。それぞれの束の茎には、花落ちしないようにたっぷりの水に浸したウェットペーパーをポリ袋でカバーしています。

仕入れたバラの花丈が、長めと短めのものが混ざっていましたので、10本毎に段差を付けて1つの花束にまとめました。10本毎の花束をカスミソウが引き立てている感じが出たので、良い感じになりました。

ご依頼主の希望で、バラが見える部分は透明なセロファンのみでラッピングして、上品なバラが引き立つように工夫してみました。

今回素敵な花束を制作する機会を与えていただいた、ご依頼主に感謝です!