2019年12月11日水曜日

ポインセチア「クリスマスオーロラ」




横浜市南区方面へ本日着で配送手配しました、お歳暮用のポインセチアの鉢植えです。埼玉県産のポインセチアで、品種名は「クリスマスオーロラ」です。

深紅の大きめな葉(苞葉 ほうよう)が特徴で、幹もしっかりとしています。苞葉に囲まれている中心部(黄色っぽい部分)がお花になります。

赤い苞葉に囲まれた小さなお花の部分には、1個の雌花と多数の雄花と蜜線がまとまっています。小さな目立たないお花ですが咲いてくると可愛らしいです。

ポインセチアは中央アメリカ原産の宿根草(常緑性低木)で、トウダイグサ科トウダイグサ属に分類されています。和名は「猩々木 (ショウジョウボク)」です。

日本ではポインセチアは晩秋~クリスマス時期の冬季に出荷されていますが、実際は熱帯産の植物なので基本的に寒さが苦手な植物です。

原産地の中央アメリカ(メキシコ)に限らず、フィリピンやタイ、南太平洋等の他の熱帯地域でもポインセチアの原種は分布していて、何度か見かけたこともあります。

膝丈ぐらいの目立たないものから数メートルの低木に育っているものもありましたので、品種も豊富にあるようです。

何れにしても自然に育っているポインセチアは、鉢植えのようにコンパクトに綺麗にまとまってはいないですし、パッと見た感じではポインセチアだと気が付く人の方が少ないかもしれません。私は自然に生えているポインセチアの方が好きなのですが..

今日は昼近くまでゆっくりと寝ていたせいか、午後からの作業量が予想以上になってしまいまいした。このあと少しだけ残業する予定なので、善太郎食堂さんで夜食をいただいてきました。「ニラ玉と鶏から定食」です。鶏からはニンニクが効いているので、力が出てきます。


2019年12月10日火曜日

シクラメン「聖夜のあかり」




北栃木産の赤いシクラメンの仕入れました。品種名は「聖夜のあかり」です。8号鉢サイズなので、今年仕入れたシクラメンの中では一番大きなものです。

花弁の縁に特徴があって、細かいフリルが入っています。「フリンジ咲き」というものです。日本ではシクラメンは主に冬に出荷されていますが、もともとは地中海原産の植物で、サクラソウ科シクラメン属に分類される球根植物です。

今日は火曜定休日でしたが、午前中から夕方にかけてお歳暮用のシクラメンの配送作業や花束の配達等をしていました。

12月については、毎年全く休みがとれないパターンが多いのですが、今日は夕方から息抜きも兼ねて、こちらのシクラメンを埼玉県草加市方面の友人宅へお届けしてきました。

夕方から配達に出たので、草加市に到着したのは17時半頃になりました。シクラメンのお届け後は、友人と近くのお店で食事会を楽しんできました。時期的には忘年会のようなものでしょうか。車で行ったのでお酒は飲めませんでしたが..

やはりいくら忙しくしていても、時々息抜きをしないとダメですね。おかげさまで今日は美味しいものをいただき良く話しもして、リフレッシュできました。