2022年夏季休業のお知らせです。
*夏季休業期間* 8月12日(金)~8月21日(日)
8月21日(日)より、電話・メールでのご相談・ご注文の受付を開始いたします。
8月12日(金)~8月20日の期間につきましては、電話・メールでの対応をしておりませんのでご了承ください。
皆様には大変ご不便おかけしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
葉織
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葉織
黒バラをメインにしたスタンド花です。「王様」をイメージした黒バラメインのアレンジで、黒とゴールドの色を基調にして、黒の淡いグラデーションで明るめにまとめてみました。
メインに使用している大輪の黒バラは、エクアドル産のティンティッドブラック(染めてある黒薔薇)です。普段はほとんど見かけることがないのですが、タイミング良く制作期間中に市場で確保することができました。本当にラッキーでした。
他にはスイトピー(ブラックルビー)、ミニガーベラ八重咲(染めポンダンディ)、スカビオサ(メルロースクープ)、バラ(アバランチェ)等の花材を使用してまとめています。
ゴールド(金色)については、小さめのバルーン(クラウン)(星)・椅子・リボンを合わせました。
黒バラを使用したギフト(アレンジ・スタンド花・花束等)は時々制作しているのですが、暗めのライブ会場等の納品で、黒い色だけに暗い印象になってしまうのが悩みどころでした。ライト等の近くだとまだ良いのですが..納品するまでは分かりません。
今回の黒バラ使用のお祝い用スタンド花は、ゴールドのバルーン・インパクトのある椅子に淡い色も合わせたせいか、明るめな印象に仕上がったのではないでしょうか。
現在もコロナ禍が続いていますが、花を使用するイベントが大分復活してきているようなので、これからの卒業・入社シーズンもイベントが流れずに開催されることを祈っています!
花束に使用しているお花は、オリエンタルユリ(フェニス)、シンビジューム(ダンサー)、ダリア(オレンジストーン)、バラ(マンゴーリーバ)、スイトピー(ステラ)、マルバルスカス、モンステラです。
中心に配置している黄色いバラ(マンゴーリーバ)は、最近市場で見ていて気になっていたので、今回使用してみました。仕入れ時から咲いているような形ですが、これから更に花弁が広がってきます。長持ちするバラです。
花束にはスイトピー、オリエンタルユリ、シンビジューム等香りの良いお花を多く合わせています。特に今回のスイトピー(ステラ)は良い香りなので、おもいきって30本ほど入れてみました。
春は爽やかな香りの良い花が多く出荷されていますので、積極的に仕入れていくつもりです。
バラとカスミソウの花束を制作したのは久しぶりです。20代で花の仕事に就き始めた頃は、バラとカスミソウの花束ばかり作らされてました。
バラの間に白いカスミソウを配置するのはありきたりなので、今回は2種類ずつ種類を変えてバラのまわりを囲むように配置してみました。可愛く仕上がりました。
花束に使用しているお花は、オリエンタルユリP(バンドーム)、オリエンタルユリ八重咲P(エレナ)、オリエンタルユリ八重咲W(アイシャ)、キンギョソウW(ファルファレホワイト)、ダリア(ハマリローズ)、ガーベラ(ブルー染め)、アルストロメリア複色R(シルバン)、シンビジュームP(アンティーク)、ハランです。
オリエンタルユリを多めにシンビジューム等も合わせていますので、香りの良い花束に仕上がっています。
今日は久しぶりに大田市場での仕入れでした。注文分のギフトの花材と春らしいお花を数点仕入れるつもりで訪れたのですが、全体的に品薄状態でした。ギフト用花材については仕入れられたのでホッとしています。
来週はもう少しお花の入荷数が増えてくれると良いのですが..
今年から市場の競りのシステムが変わって、初市早々戸惑いながらの切花の競りでしたが、競りが終わる頃には新しいやり方に慣れてきました。お花も希望していたものが大体揃いました。
アレンジに使用しているお花は、ユリ、ダリア、バラ、大輪ガーベラ、シンビジューム、ストレリチア、若松、サンゴミズキ、金柳、フェニックス、ハラン、マルバルスカス等です。お正月用のオーナメントも使用しました。
今年は6日(木)に雪が降って、6日の納品がとても大変でしたが、無事にお正月のお花の納品を終えることができました。
お正月の納品後は閑散期に入るので、しばらくは落ち着いた状態で仕事をすることが出来そうです。
良い一年になりますように!
お祝い花はショーケース内に飾る生花アレンジメント一式と、プリザーブドフラワーのアレンジメント10個セットです。
生花アレンジメントに使用している花材は、赤バラ(フリーダム)、ミニガーベラ八重咲き(ブラッドレイ)、クルメケイトウ(レッド)、ユーカリ(銀世界)、ニューサイラン(レッド)、ヒマワリ(サンリッチライチ)、枝物(サンゴミズキ)、枝物(オウゴンミズキ)、蓮台(実付き)、サイカチ〈梍〉の実、ゲットウの実、松ぼっくりです。
ショーケース内に飾るアレンジメントは、ミズキでやぐらを組んで、その中にお花を配置していきました。絵画展なので、絵画をイメージしてアレンジしています。実物も多めに使用して雰囲気を出しています。
生花アレンジメントは2個制作しましたので、ショーケース内の前後で段差を付けて飾ることにしました。後方のアレンジメントを高めの台にのせて段差を大きくすれば、もっと迫力が出ると思います。
ミズキのやぐらの所々に、サイカチの実をぶら下げているので、見た目も面白く仕上がっていると思います。サイカチの種は漢方薬に使われたり、実にはサポニンが含まれていて、煮汁は洗濯石鹸代わりにもなるようです。
プリザーブドフラワーのミニアレンジメントは、ブリキ缶にバラをメインにしてアレンジしています。使用花材は、バラ、ハイドランジア、センニチコウです。オーナメントは、よつばのクローバー、バードピック(ブルー)、ベリーピック(レッド)、リボン(オパール)を合わせてみました。
こちらはブリキ缶の色に合わてアレンジをしたのですが、バラの色の組み合わせを微妙に変えていますので、女性やお花の好きな方なら気が付くかもしれません!こちらはプレゼント用(10人分)のギフトとして制作しています。
髙彩会絵画展は明日から開催されるので、お花をお届けした夕方は、準備でとても忙しそうでした。
今回納品した花材は、ユリ(シグナム)(セーラ)、バラ(サムライ)、大輪系ガーベラ、クルメケイトウR、トルコギキョウ(ボヤージュゴールド)、カーネーション(ミラージュ)、アンスリウム(トロピカル)(トリニダード)、SPマム2種類、モンステラ等です。
納品した花束の数は100束程度でやや少なめですが、涼しくなってきたことですし来週辺りからもう少し数を増やしていきたいと思っています。
今の時期は仕入れをする切花の種類が、夏の花から秋の花に徐々に切り替わる時期なので、市場には秋らしい切花(ススキ・ワレモコウ・オミナエシ・フジバカマ・セッカゲイトウ・・等々)も増えてきています。
様子をみて秋らしいお花も仕入れていきたいところです。
今回お届けしたスタンド花は、発表会終了後にお花をお持ち帰りすることが出来る、花束スタンドです。37人分の花束をセットして、小ホールへお届けいたしました。
スタンド花に使用しているお花は、ヒマワリ、大輪ガーベラ、ミニガーベラ、バラ、トルコギキョウ、アルストロメリアです。一部グリーンに造花も使用しました。
お昼過ぎにお花を納品して、その日の夕方に空になったスタンド台の回収をして、その日の仕事は終了しました。
現在はコロナの影響で、イベントのお祝い花のご依頼が激減しているので、久しぶりのスタンド花の仕事になりました。ありがとうございます‼
数年前まではキングプロテアの造花は2~3種類ほどしか無かったのですが、今回は大分種類が増えていてかなりクオリティの高いものもありました。
金額的には生花同様に造花も高額で、最低でも1本¥3,000位~でした。白系のキングプロテアを探していたので、より高額で質の高いものを5本ほど確保しました。
現在では造花の質がとても高くなっているので、ショールームのディスプレイやオフィスの受付花用等に造花商品のご注文が増えてきているのは確かです。
アレンジに使用しているお花は、バラR(ヴァーミリオン)、トルコギキョウW(セレブリッチホワイト)、アルストロメリア複色Y(バリ)、ラクスパーP、マルバルスカス、レモンリーフ等です。
今回初めて仕入れてみた赤いバラの「ヴァーミリオン」。こちらのアレンジの他に花束にも使用してみましたが、咲き方が綺麗でとても良いバラでした。
アレンジは赤と白の色をメインにして、お祝いらしさを強調してみました。アルストロメリアの淡い黄色がアクセントになって綺麗にまとまっています。
1本に20輪ほど花が付いていますので、5本立ちで蕾も含めて100輪くらいにはなると思います。金額もかなり高額ですが、バランス・見栄え共に抜群です!
今年のお正月にも同じ胡蝶蘭を納品していますが、お正月の時のものより一回り高さがあり、ハイル―フの軽バンにギリギリ積めるサイズでした。
今年の5月は例年位の数の胡蝶蘭の納品がありましたが、そのほとんどがご就任祝い用の胡蝶蘭でした。開店祝いやイベント系の胡蝶蘭のご依頼はまだまだ少なめです。