2011年6月9日木曜日

リースを家に飾る

『 リース 』入荷いたしました。

葉織ではクリスマス前まで

常時、普段の部屋掛け用のリースを

販売していきます。



作られたリースを、よーく見てみると

右に渦巻くような形でつくられているものが

あります。

これは、もともとリースの輪には“永遠”という

『永遠の時間』を表す意味もあり


正式にリースを作るときには右回り(時計回り)で

花や葉や実などをつけていくのが

本来の作り方だからです。

リースのメーカーによっては

そこにきちんとこだわりを持って、製作しているところもあります。


また、クリスマスに作られるモミの木(常緑樹・・一年中緑の葉がしげる)を使って作る

リースは『永遠の命』の象徴とされています。


ヨーロッパや北米、カナダなどに行くと、一年中さりげなくリースが飾ってあります。

リースを置いてあるお店なども日本よりずっと多く、雑貨店などにも“右回りのリース”が

壁一面に飾られたりしているところもあります。


これは文化の違いもありますが、リースが持つ“宗教的な意味合い”を

日本人よりも強く感じているからではないでしょうか。