2011年9月6日火曜日

ジュズサンゴ

熱帯アメリカ原産の“ じゅずさんご ”です。


小さな白い花が咲き終わった後に、実がなって

緑色~淡いピンク色~赤色と変化してゆきます。

最後には濃い赤色になり、落下します。


実の色は赤以外にも、黄色やピンク色のものも

あります。


多年草で5~8℃以上あれば、越冬できて

地植えにすると、1m以上に生長します。







寒さに当てると少しだけ葉が紅葉しますが

冬が寒いところでは、鉢植えで育てて、場所を移動した方が良さそうです。


上手に育ててゆけば、だんだんと基部が木質化してきます。


赤く熟して落ちてしまった実を保存しておいて、春に蒔けば増やすこともできますし

挿し木でも増やせます。


実は基本的に食用にはなりませんが

房状の小さな可愛らしい花と、赤いつやつやした実を見ていると

何だか、楽しくなってきます。