2013年9月17日火曜日

おおきなかぶ


初めて『おおきなかぶ』を読んだの
は何時のことだったか・・・

おそらく幼児期に、父親の読み聞か
によって知ったのでしょう。
 
『うんとこしょ どっこいしょ』
『まだまだ かぶはぬけません』
 
数十年経ちましたが、この部分だけ
は忘れることはありません。
 
おおきなかぶを皆で引っ張って最後
には抜くことが出来て、めでたしめ
でたし!というロシアの昔話です。
 
私にとって、この絵本が特別なのは
親の読み聞かせでは最後がいつも
っていたからです。
 
『最後にネコがネズミを呼んできて
おおきなかぶをぬこうとしましたが
結局かぶはぬけませんでした・・・
おしまい。』