2019年7月31日水曜日

7月末 送別用の花束




気が付くと月末になっていました。今月末も送別用の花束のご注文がいくつか入りました。いつものことですが、月末は何かと仕事が集中します。

今日は送別用の花束制作&配達、定期納品用花束制作&配達、オフィス用の花材をアレンジ等々・・暑いので配達時のお花の管理が大変でした。

本日のギフト制作に使用した花材は、ユリ、バラ、ピンクッション、クルメケイトウ等です。花持ちを考えて、特にユリは多用しました。

車での配達が多いので、エンジンオイル/フィルター交換等、車両整備にも行ってきました。いつもより少し早めの交換ですが、冷房フル稼働なのでエンジン負荷を考えると早めにするに越したことはないでしょう。それに今年の秋には車検も控えています。





2019年7月28日日曜日

個性的な色合いの胡蝶蘭


先日仲間の花屋さんを訪れた時に撮った胡蝶蘭の鉢植えです。胡蝶蘭の鉢植えが充実している店舗です。

胡蝶蘭のお花の大きさは、大輪、中輪、小輪タイプと様々です。一般的に開業祝い、就任祝い、移転祝い等で企業に贈るものは、大輪タイプで白いお花の品種ものが多いです。特に決まりは無いのですが、大輪系白色で見栄えの良い胡蝶蘭の人気が高いです。

一般的な御宅へ贈る場合は、大きすぎると持て余してしまう可能性があるので、小輪~中輪のコンパクトな作りの胡蝶蘭の方が良いかもしれません。

写真の胡蝶蘭は小輪~中輪のものがメインです。個人的には白いものよりも、写真のような華やかで個性的な色合いのものが好みです。

花が終わった後の胡蝶蘭の管理はとても難しいイメージがあります。注意するべきことはいくつかありますが、再びお花を咲かせることは不可能ではありません。私の周りにもプロではありませんが、毎年お花を咲かせている方が結構います。

蘭の花というと熱帯のお花のイメージが強いのではないでしょうか。日本で出荷されている胡蝶蘭の鉢植えの場合、暑い夏の時期よりも涼しい時期の方が花持ちが良いです。市場などでも暑い屋外ではなく、冷房が程よく効いた部屋で管理されています。

冷房の風が直接あたらない涼しい部屋で管理出来れば、結構長くお花を楽しむことができます。手のひらサイズの小さな鉢植えの胡蝶蘭もあるので、夏の時期に胡蝶蘭の鉢植えを贈るのも良いでしょう。